個展「TOKYOーNight Cruisingー」寺町美術館での開催が無事終了しました

6月2日㈬~6日㈰の5日間、台東区谷中の寺町美術館にて開催された個展が

無事に終了いたしました。


新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が東京は再々延長となり、

当初のゴールデンウイーク開催予定から2度の延期となりましたが、

情勢の先が読めないことからまだ宣言下ではありましたが決行の運びとなりました。


そんな状況にもかかわらず、ご足労いただきました皆様に心より感謝申し上げます。


個展の様子をぜひご覧いただけますと幸いです。




開催場所は、JR日暮里駅から徒歩5分ほどの谷中の寺町美術館

通常は浮世絵を展示されていて、ギャラリーとしてもお借りできます

右奥には、NHK大河ドラマ「青天を衝け」主人公の渋沢栄一氏や

江戸幕府15代将軍徳川慶喜公など著名人が数多く眠る谷中霊園があります


東京夜景をテーマに、18作品を展示しました


入口側から撮影

会場は元剣道場とのことで、壁の木目が美しく和モダンな雰囲気に



ご来展いただいた方に、18作品の中から「どれが一番好きですか」とお聞きしました。

3位~1位の結果は以下のとおりです


3位:左「雨の魔法」東京駅丸の内駅前広場


同率3位:「希望のかけら」皇居馬場先濠

一枚だけ枠が黒なのは、最初に仕上がり確認でプリントしてみたところ

白の方が木目に映えると思い、この作品以外は白にしました



第2位:「東京摩天楼」丸の内ビルディング

外国人の方に好まれているようで、富士山が見えるのがポイントのようです


第1位:「地上の宝石箱」六本木ヒルズ東京シティビュー

ダントツで多くの票が集まりました


写真を撮らない関わらない大半の方々の意見がとても参考になり

大変興味深い経験もできました

コンテスト受賞作品でも雑誌掲載作品は人気なく、

自分が良いと思うものが良いとは限らないこともわかりました


夜景に合わせてBGMはこの3枚で


今回「東京夜景」をテーマにした理由は、

「暗闇だからこそ美しく輝く光を感じてほしい」から


暗いからこそ美しく輝く月や星、そして街灯り…

コロナ禍で、思うように生きられず内向的になりがちですが

閉塞感漂う今だからこそ、誰もが心の中に光があることを感じられる

そのキッカケになれたらとの思いからでした


今後もやりたいテーマたくさんなので、

コロナ禍落ち着いたらまた展示会できたらと思ってます(懐事情次第ですが、笑)

ぜひコラボもお待ちしてます



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